メッセージカードはつける?
2017.04.26

真顔の赤ちゃん出産の喜びを噛みしめている最中、色々な人から「出産祝い」を頂くことになります。
そして、さらに喜びを感じるわけですが…そのお礼として、出産内祝いを贈ることになります。
そこで、このような疑問が頭を過ります。
「内祝いにメッセージカードを付けてもよいのか?というよりも、付けた方がよいのか?」と。

■メッセージカードは付けた方がよい

結論から言うと、メッセージカードは付けた方がよいです。
理由は色々とありますが、大きく2つあります。
1つが、子どものことを覚えてもらうため。
もう1つは、当然、お祝いをしてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えるためです。
特に後者の「感謝の気持ち」に関しては、誠意が伝わることになり、有るのと無いのとでは大きな違いがあります。
理想的な形は、出産内祝い、メッセージカード、そして電話や面と向かって直接お礼を言うことです。
ここまでやっておけば、お祝いを用意してくれた側も「出産祝いをあげてよかった」と思ってくれます。

■当然、マナーもあるため注意すること

言うまでもありませんが、メッセージカードに記載する内容は「マナーに沿っておく必要がある」ため注意しましょう。
例えば、言葉遣い。
ご両親に出産内祝いをするとき「やったね!産まれたよ!お祝いくれてありがとうさん!」なんて文面…明らかにNGですよね。
中には「友人みたいな関係だから問題ない」という声もあることでしょう。
確かにそうかもしれませんが…今一度、親しき仲にも礼儀ありという言葉を噛み締めて、しっかりとした文章にした方がよいです。
つまり「メリハリ」というわけです。
もし、どうしても、友人関係みたいなお礼をしたいというのであれば…。
メッセージや面と向かってお礼をしっかりとした後に、このようなフランクな挨拶をすればよいでしょう。
そこからでも遅くはありません。

■こんな失敗談…「上司へ友達に送るようなカードを送る」

メッセージカードで、見出しのような失敗をしてしまった実例があるため、紹介をしておきます。
出産祝いは、同僚からも頂くことがあるケースが多いです。
同僚であれば、まだ「友達のようなメッセージカード」でも問題はないでしょう。
しかし…これが上司であれば…言うまでもなく大きな問題になってしまいます。

基本的に、内祝いは業者へまとめて依頼をするため、何も考えずに発送をしてしまうと、このような状況になってしまうわけです。
結果、先程の「ありがとうさん!」のようなメッセージカードを贈ってしまい、大目玉を食らうことになってしまった人もいます。
本当によくあることなので、メッセージカードを付ける場合は「誰に贈るのか?」を明確にして注意するようにしましょう。

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