出産内祝いには名入れがおすすめ
2017.04.26

家族出産内祝いに、名入れをする人は多いですが…。
実際のところ、本当に名入れをした方がよいのか?と悩むところです。
そもそも「何故、名入れをしないといけないのか?」という部分にも触れていきます。
内祝いを返す前に、しっかりと勉強をして失礼がないようにしていきましょう。

■出産内祝いに名入れをした方がよいのか?

出産内祝いに「名入れをした方がよいのか?」という質問を散見することができます。
結論から言うと「した方がよい」という回答になります。
もっというと「しないといけない」と言ってもよいかもしれません。
理由は、後ほど記載しますが、まずはこのような理解をして下さい。
ちなみにですが、出産内祝いランキングのアイテムを見てみても「名入れができるアイテムが選択されることが多い状況」となっています。

◇印字するフォントについて

名入れをするときに悩むのが「フォント」です。
昔は、丁寧に直筆で記載をしていたため、フォントなど気にすることはありませんでしたが、昨今は殆どが印字することになります。
そこで変なフォントを使ってしまったら、やはりマナー違反になるのか?
答えは、マナー違反になります。
送る人によってはOKな場合はありますが、基本的には下手を打たないように、無難なベーシックなフォントを選択しておくことを強くおすすめします。

■メリットは何と言っても「名前を覚えて貰える」

メリットは見出しに記載した通り「名前を覚えてもらうことができる」ということがあります。
親戚が多い家族だと、名前を覚えるだけでも一苦労です。
「あの子の子どもの名前は何だったっけ?」という声をよく耳にするかと。
こういったことにならないために、名入れをして少しでも覚えてもらう努力をするわけです。

■注意点は「名前」だけ…そして「ふりがな」を!

昨今、当て字で名前を付ける家庭が多くなってきています。
つまり「読めない漢字」が非常に多くなっているわけです。
であれば、出産内祝いの貰い手を困らせないためにも、ふりがなを付けて名入れをすることがマナーとなります。
ここでは「読めない当て字」と表現してしまいましたが、ひらがな、カタカナのような名前以外は、基本的にふりがなは付けるようにしましょう。
読める漢字であっても、中には予想に反した全く違う読み方をする場合もあるため。
自分自身としても、間違った名前で覚えられ、呼ばれてしまうのは本意ではないと思うので、繰り返しになりますが、必ずふりがなを入れるようにしましょう。

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