出産祝いの種類
2017.04.26

おしゃぶり「親族や友人が出産をした。」
非常におめでたいことで、ぜひお祝いをしたいと願うものです。
だからこそ、出産祝いというものがあるわけですが、実際のところ、どのようなモノをプレゼントしたらよいのか?と分からないもの。
そこで、今回、取り上げるテーマは、出産祝いに渡すアイテムの種類について触れていきます。
基本的には「何でもよい」ですが、常識の範囲内といのうが大前提。
ともあれ、以下より “種類” について触れていきます。

■出産祝いの代表格である「現金」

出産祝いの種類として、真っ先に頭に思い浮かべるものは…やはり「現金」になります。
出産祝い用の、のし、祝儀袋を用意して適切な金額を入れておく方法。
金額に関しては、多すぎると、逆に受け取った側が困ってしまうこともあるため、適度に適切な額を用意しましょう。
友人同士で金額をあわせるという相談をすると、よりよいかもしれません。

ただ…中には「現金では生々しいため違うものがよい」と考える人もいらっしゃることかと。
親族であれば、現金で何ら問題はありませんが、友人という立場になれば、悩ましいところです。
そこで、紹介するのが商品券・ギフト券になってきます。
出産祝いを受け取った側も好きなものを購入することができるため、喜ばれるアイテムの1つです。
Win-Winの関係を築くことができるため、これも1つの種類と言ってよいでしょう。
(昨今、このような形でお祝いをする人が非常に増えている状況)

■無難に「消耗品アイテム」も1つの手

出産祝いの種類で、現金や商品券、ギフト券は抵抗があると考える人も多いです。
(寂しい話ですが、産まれてきた赤ちゃんのためではなく、赤ちゃんの父母の趣味に使われてしまうケースもあります)
となると、モノを出産祝いとしてプレゼントすることになりますが、下手なものをチョイスすれば迷惑を掛けるだけになってしまうことも。
例えば、授乳するのにブランド物の哺乳瓶など…。
見出しに既に答えが記載してありますが、結局のところ「消耗品」が喜ばれるため無難なプレゼントになります。
「おしりふき」「紙おむつ」「スタイ」など。
ただ消耗品をプレゼントする場合は、信頼あるメーカーを選択することを忘れずに。
「安かろう悪かろう」は絶対にNGということです。
赤ちゃんに使用することになるため、品質が悪いものだと、肌トラブルなどに発展してしまうことも。
信頼あるメーカーか?をしっかりと吟味して選択するようにしましょう。

◇沢山あっても困らないアイテムも嬉しいもの

消耗品と似ていますが、沢山あっても困らないものもプレゼントの種類として挙げられます。
例えば、おくるみだったり、ブランケットなど。
基本的には、可能な限り出産祝いの貰い手が好むデザインのものを渡したいところですが…。
例え、好みでなくても、自宅内用に使えるため重宝はするため、喜ばれます。
(外行き用に使用されないため、ちょっぴりさみしいですが…)

▲ ページトップへ